油を使わずに揚げ物を楽しめるノンフライヤーは便利ですが、「使ったあとの片付けが面倒そう」と購入を迷っていませんか?
ノンフライヤーは、バスケットやプレートなど毎回洗うパーツがあるため、お手入れのしやすさは使い続けるうえで大切なポイントです。
最近では、バスケットなどを食洗機で洗えるモデルや、手洗いするパーツを2点ほどに抑えたシンプルなモデルもあります。
この記事では、食洗機対応やパーツの少なさ、汚れの落としやすさに注目して、洗いやすいノンフライヤー5機種を比較します。
食洗機で後片付けを済ませたい方も、手洗いをできるだけ楽にしたい方も、自分に合う一台を選ぶ参考にしてください。
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迷ったら、食洗機対応で後片付けを減らせるCOSORI CAF-L501が一番おすすめです。
| モデル名 | ポイント | 食洗機対応 |
|---|---|---|
|
COSORI CAF-L501 |
食洗機で丸洗いしたい人向け | ○ |
|
Ninja Crispi FN101J |
油落ち&食洗機重視 | ○ |
|
レコルト RAO-3 |
蒸気で油汚れを拭き取りやすく |
△ (一部可) |
|
アイリスオーヤマ FV-M30A-C |
手洗いでもパーツ2点で簡単 |
× 手洗いパーツは たったの2つ |
|
山善 YAH-AC120 |
大容量&価格重視 |
× 手洗いパーツは たったの2つ |
洗いやすいノンフライヤー おすすめ5選!各モデルを徹底比較
ひと口に「洗いやすい」と言っても、家庭のキッチン事情によって最適な1台は異なります。
お手入れの観点から分けるとズバリ、「食洗機対応」と「食洗機非対応」。それでは順番に見ていきましょう。
【食洗機対応】洗う手間を減らせるノンフライヤー2選
食洗機がある家庭なら、バスケットやプレートを食洗機で洗えるモデルを選ぶと、後片付けの負担を減らせます。
ここでは、食洗機対応で洗う手間を減らせる2台を紹介します。
COSORI(コソリ)CAF-L501|ダントツ人気のノンフライヤー
洗いやすさを重視するなら、まず候補にしたいのがCOSORI PRO LEノンフライヤー CAF-L501です。
バスケットは食洗機に対応しているため、調理後に毎回手洗いする手間を減らせます。
さらに、バスケットには焦げ付き防止加工が施されているので、食材のこびりつきを抑えやすいのもポイントです。
- 食洗機を使って後片付けをラクにしたい
- 手洗いする回数をできるだけ減らしたい
- 洗いやすさを重視して選びたい
- どれにするか迷っていて、定番モデルから選びたい
バスケットが食洗機対応で、手洗いの手間を減らせるのがCOSORI CAF-L501の大きな魅力。
とにかく後片付けをラクにしたい」という人には、この5機種の中でも特におすすめの一台です。
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Ninja Crispi(FN101J)|ガラス製で汚れが落ちやすく、付属品は食洗機対応
金属製のバスケットではなく、耐熱ガラス製のコンテナを採用しているのがNinja Crispi(ニンジャ クリスピー)FN101Jです。
ガラスコンテナは食材がくっつきにくく、においや汚れも落ちやすいのが特徴。さらに、本体のパワーポッドを除くガラスコンテナやプレート、フタなどの付属品は食器洗い乾燥機に対応しています。
Ninja Crispiは、こんな人に向いています。
- 油汚れやにおい残りが気になる
- 洗うパーツをできるだけ食洗機に任せたい
- 金属製バスケットよりガラス製が好み
- 調理した容器をそのまま食卓や保存にも使いたい
ガラスコンテナはそのまま食卓に出せるほか、付属のフタを使って冷蔵・冷凍保存もできます。調理用の容器を別のお皿に移し替えずに済むので、洗い物を減らせるのもメリットです。
「汚れの落としやすさ」と「食洗機対応」の両方を重視する人には、Ninja Crispiが特に向いています。
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【手洗い中心】シンクで洗いやすいノンフライヤー3選
食洗機を使わなくても、洗うパーツが少なかったり、汚れを落とす工夫があるモデルなら、後片付けの負担を減らせます。
レコルト(RAO-3)|蒸気の力で汚れを浮かす「お手入れモード」搭載
手洗いの手間を少しでも減らしたい方に注目されているのが、レコルトのハイスチームエアーオーブン RAO-3です。
このモデルの特徴は、スチームの力で庫内の汚れを浮かせる「お手入れモード」を搭載していること。
調理後にお手入れモードを使うと、庫内にスチームが広がり、こびりついた油汚れをふやかします。力を入れてこすり続ける手間を減らせるのが大きなメリットです。
ほかにも、お手入れに配慮した工夫があります。
- バスケットや内アミにはフッ素樹脂加工を採用
- 水タンクや水受けトレイなどは取り外して洗える
- 流水経路を高温のお湯で洗浄するモードも搭載
注意したいのは、メインのバスケットは食洗機非対応で、手洗いが必要なことです。
一方で、インナーポットと内アミは食器洗い乾燥機に対応しています。
スチームで油汚れを浮かせてから洗えるので、手洗いの負担を減らせるのがレコルトの魅力です。
👇蒸気で油汚れを浮かせてくれる優れもの
アイリスオーヤマ(FV-M30A-C)|洗うパーツ2点のコンパクト3L
アイリスオーヤマの過熱水蒸気エアフライヤー FV-M30A-Cは、調理後に洗うパーツが「バスケット」と「トレー」の2点だけです。
食洗機には対応していませんが、洗うものが少ないので、手洗いでお手入れを済ませたい人に向いています。
バスケットとトレーを外してそれぞれ洗うだけなので、複数の細かいパーツを一つずつ洗う手間がありません。
「食洗機は使わないから、とにかく洗うパーツを減らしたい」という人におすすめです。
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山善(YAH-AC120)|洗うパーツは2点のみの3~5人用の4.5L
山善のノンフライヤー YAH-AC120も、調理後に洗うパーツは「バスケット」と「網プレート」の2点だけです。
食洗機には対応していませんが、洗うものが少ないので手洗いの負担を減らせます。
網プレートは大きめのスリットが入ったシンプルな形状で、複雑な網目に汚れが入り込むタイプではありません。
「洗いやすさ」でいうとアイリスオーヤマのFV-M30A-Cと似ていますが、違いはサイズです。こちらは3~5人用の4.5L。家族で使うならこちらがおすすめです。
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掃除しやすいノンフライヤーを選ぶときの確認ポイント
ノンフライヤーを洗いやすさで選ぶなら、確認したいのは主に次の3点です。
食洗機にどこまで対応しているか
食洗機を使う場合は、どのパーツまで対応しているかを確認しましょう。
バスケットまで対応しているモデルもあれば、プレートや付属品だけ対応しているモデルもあります。
洗うパーツはいくつあるか
手洗いする場合は、調理後に洗うパーツの数も重要です。
今回紹介したアイリスオーヤマと山善は、洗うパーツが2点だけです。
汚れを落とす工夫があるか
同じ手洗いでも、汚れを落とす工夫はモデルによって異なります。
レコルトはスチームで油汚れを浮かせる「お手入れモード」を搭載。Ninja Crispiはガラスコンテナを採用しています。
この3点を見れば、食洗機に任せたいのか、手洗いのパーツを減らしたいのか、汚れを落とす手間を減らしたいのかで、自分に合うモデルを絞れます。
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